箱根芦ノ湖散歩

 

水上鳥居のばえで有名な箱根神社です。

 鳥居から階段を上がっていくと、苔むした狛犬が出迎えてくれます。


 

 








何か撮れないかと手水のところで写真を撮っていると、珍しいものと勘違いしたのか、つられて周りの人たちがスマホで写真を撮りだしたので退散です。

 


境内には弓道場があり、子供たちが練習していました。

こういう環境で練習できるっていうのは、何かいいなと思いました。


 



この後歩いて箱根旧街道へ行ってみます。

これまで来たことはないつもりでしたが、階段とその奥の木にデジャブがあります。

覚えていないだけで、来たことがあるようです。



石畳が思ったより荒れていて、ちゃんと歩くなら軽登山靴があった方がいいかもしれないです。


 

街道を登っていくと、気になる鳥居が現れました。

寄り道してみましょう。



鳥居を進んでいくと、妖しい雰囲気の木がありました。


 近づくと、木の根元に祠があり神様が祀られているようです。

 写真では何ですが、実物はかなりパワースポット感がありました。


 

 


 木の幹の上に石が置かれて、そのせいで幹が分岐しているようです。

それにしても不思議な感じの木です。


 

ここで折り返して芦ノ湖畔に戻ります。

それにしても大きな鳥居だ。


 

 湖畔には賽の河原があります。

昔は大きかったらしいですが、今は追いやられて名残があるだけって感じです。


 

長いのでその2へ続きます。


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